オンラインファクタリングは少額でも使える?対応サービス10選や選び方を解説

オンラインファクタリングは少額でも使える?対応サービス10選や選び方を解説

「ファクタリングで資金調達を行いたいけど、店舗まで足を運ぶ余裕がない…」というときにおすすめなのが、オンラインで手続きを行えるファクタリングサービスです。

オンラインファクタリングなら、申し込みから書類提出、契約手続きまでのすべてをオンラインで行うことができるので、事務所から出ることなく資金調達が可能です。

ただし、買取を希望している請求書が少額の場合、今度は「オンラインファクタリングでは少額の請求書も買い取ってもらえるのか…」という新たな悩みが出てくるかもしれません。

本記事では、オンラインで完結するファクタリングサービスを提供しているおすすめの業者を紹介するとともに、オンラインファクタリング利用時の注意点や審査通過率を上げる方法などを解説します。

ファクタリングでの資金調達を検討している方や、オンラインファクタリングに興味はあるもののどの業者を選べばよいかで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

目次

オンライン完結ファクタリング10選!少額利用可能

ファクタリング業者の数は多いですが、その中でオンライン完結ファクタリングが可能で少額利用にも対応しているおすすめの業者は、以下のとおりです。

それぞれのファクタリング業者の特徴を、詳しく解説します。

QuQumo

QuQuMo

入金スピード 最短2時間
オンライン完結 可(完全オンライン)
買取可能額 金額上限なし、少額から高額まで柔軟に対応 (公式ホームページに具体的な金額の言及なし)
手数料 1%~
個人事業主
契約方式 2社間
運用会社 株式会社アクティブサポート

QuQumoは、申し込みから入金まで最短2時間というスピード感が魅力のオンライン完結ファクタリングです。

「明日までに現金を用意しなければならない…!」というようなケースでは、QuQumoのスピード感はとても頼りになるでしょう。

提出が必要な書類も「請求書」「入出金明細」「本人確認書類」の3種類だけで、いずれも簡単に用意できるものばかりです。

提供しているサービスは2社間ファクタリングですし、契約も電子契約のクラウドサインを用いて行われるので、ファクタリングを行ったことが売掛先や外部にバレる心配は一切ありません。

申込者にはそれぞれ専属の担当者が付いてサポートしてくれるので、手続き中に不明点や疑問点が出てきたとしても、すぐに相談することができます。

買取金額の1%~という業界トップクラスに低い手数料割合も、資金調達を行う立場からすれば大きな魅力でしょう。

オンライン型ファクタリング協会による「OFA認定」を取得しているため、初めてファクタリングを行う方でも安心して利用できます。

少額のファクタリングにも対応しているので、ひとつひとつの契約があまり大きくない個人事業主やフリーランスの方でも利用しやすいファクタリングサービスです。

QuQuMoの公式サイト

 

PMG

PMG

入金スピード 最短即日
オンライン完結
買取可能額 公式サイトで具体的な言及なし
手数料 2%
個人事業主
契約方式 2社間、3社間
運用会社 ピーエムジー株式会社

PMGは、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの双方に対応しているファクタリング業者です。

2社間ファクタリングのみにしか対応していないオンラインファクタリングが多い中で、2社間と3社間の2つの選択肢があるのは、PMGの大きな魅力といえるでしょう。

資金調達スピードを優先させたければ2社間ファクタリング、少しでも多くの金額を調達したければ3社間ファクタリングといったように、重視すべきポイントに応じてどちらを利用するかを選べます。

また、ピーエムジー株式会社ではファクタリング以外の資金調達方法も提供しており、資金調達に関して深い造詣を有しているのも特徴です。

オンライン完結でのファクタリングが可能ですが、それと同時に東京、大阪、福岡をはじめとして全国に拠点を有しているため、手続きを進める中で何か問題が生じた場合でも、申込者の地域の担当者から迅速なフォローを受けられます。

初めての取引による売掛金についても、個別の状況に応じて柔軟に対応してもらえるので、ほかのファクタリング業者では買い取ってもらえなかった売掛金を買い取ってもらえる可能性もあるでしょう。

請求書の全額ではなく一部を対象にした買取も行っているので、調達が必要な金額分だけ買い取ってもらうことも可能です。

買取可能額に関しては公式サイトで具体的な言及がなかったので、少額の売掛金買取を希望している場合は、買取可能かどうか事前に確認しておくのが賢明でしょう。

PMGの公式サイト

 

ラボル

ラボル

入金スピード 最短30分
オンライン完結 可(完全オンライン)
買取可能額 1万円〜
手数料 一律10%
個人事業主
契約方式 2社間
運用会社 株式会社ラボル

ラボルは、フリーランスや個人事業主に特化してファクタリングサービスを提供している会社です。

独自の基準を設けて審査しているので、他社で買取を断られた売掛金でも申込者が独立直後でも、ファクタリングを行える可能性があります。

法人と比べると資金調達の選択肢が相対的に少ないフリーランスや個人事業主の方にとって、頼りになるサービスといえるでしょう。

審査後最短30分で振り込みというスピード感もラボルの魅力のひとつで、申し込んだその日に資金調達ができますし、土日祝日の振込も可能なので、緊急の資金需要にも対応可能です。

また、ラボルは1万円の売掛金から買取に対応しています。

一つひとつの契約があまり大きくないフリーランスや個人事業主の方の場合、最低買取金額を満たせずに利用できないファクタリングサービスもあるかもしれませんが、ラボルならその心配はありません。

手数料は一律10%で、振込手数料などの費用は一切かからないため、調達が可能な資金をあらかじめ計算することができます。

フリーランスや個人事業主に特化したサービスだけあって、小回りの利く特徴が目白押しなので、フリーランスや個人事業主の方がファクタリングを行いたいときにまず検討するのにおすすめといえるでしょう。

ラボルの公式サイト

 

PAYTODAY

PAYTODAY

入金スピード 最短30分
オンライン完結
買取可能額 10万円~
手数料 1%~9.5%
個人事業主
契約方式 2社間
運用会社 Dual Life Partners株式会社

PAYTODAYは、最短30分での資金調達が可能なオンラインファクタリングサービスです。

累計申込額が250億円を突破していることからも、多くの方が安心して本サービスを利用していることが分かります。

AI審査を導入することによって確実性の高い売掛金のみを回収可能でリスクを抑えられているので、1%~という業界最低水準の手数料割合を実現しています。

手数料の低さは調達できる金額にダイレクトに影響するので、この点は利用者にとって大きなメリットといえるでしょう。

また、最大90日後までの請求書の買取に対応しているのも、PAYTODAYの大きな特徴のひとつです。

支払い期日が「30日後~45日後」程度までの請求書しか買取対応してもらえないケースが多い中で、PAYTODAYの対応は買取を希望する請求書の幅を広げることにつながります。

必要なのはファクタリングにかかる手数料のみで、初期費用や振込手数料といった費用は発生しないという分かりやすい料金形態なので、安心して申し込めます。

ベンチャー企業/スタートアップ、地方中小企業、フリーランス/個人事業主の支援に特に注力しているサービスなので、フリーランスや個人事業主の方が資金調達を行いたい際には積極的に検討するとよいでしょう。

PAYTODAYの公式サイト

 

ビートレーディング

入金スピード 最短2時間
オンライン完結
買取可能額 無制限
手数料 2社間ファクタリング:4%~12% 3社間ファクタリング:2%~9%
個人事業主
契約方式 2社間、3社間
運用会社 株式会社ビートレーディング

ビートレーディングは、2012年4月に創業したファクタリング業界のパイオニアとして知られるファクタリング業者です。

8.5万社以上の取引実績、累計買取額1,745億円という数字からも、多くの法人や個人事業主・フリーランスの方が資金調達のために利用していることが分かります。

提出が必要な書類は売掛金に関する書類と口座の入出金明細の2種類だけなので、申し込みにかかる手間もほとんどありません(債権の内容によっては追加の書類提出が必要な場合があります)。

また、ビートレーディングでは請求書ではなく受注した時点での注文書ファクタリングにも対応しています。

請求書ファクタリングよりも資金回転を早めることができるので、事業が成長段階で自由に使える現金があればあるほどいいというときには、とくに重宝するでしょう。

ビートレーディングではオンラインで完結するファクタリングを提供していますが、東京、仙台、名古屋、大阪、福岡に店舗も展開しているので、不安な部分がある場合は、担当者の方に説明を受けながら対面で手続きを進めることも可能です。

公式サイトから無料見積もりを行ってもらうこともできるので、ファクタリングでの資金調達を検討している方は、まずは無料見積もりを利用してみるのもおすすめです。

ビートレーディングの公式サイト

 

みんなのファクタリング

みんなのファクタリング

入金スピード 最短60分
オンライン完結 可(完全オンライン)
買取可能額 1万円〜300万円(初回は1万円〜50万円)
手数料 7.0%~15.0%
個人事業主
契約方式 2社間
運用会社 株式会社チェンジ

みんなのファクタリングは、土日祝日にも対応している完全オンライン型のファクタリングサービスです。

土日祝日も含めて毎日18時まで営業しているので、ほかのファクタリング業者が休みのタイミングでもスピーディーな資金調達が可能です。

申し込みに必要なのは請求書・通帳のコピー・本人確認書類の3種類だけで、決算書や事業計画書などの書類は必要ありません。

支払いが必要なのは請求書を買い取る際のサービス手数料だけで、事務手数料や振込手数料・出張費といった諸費用が発生しないので、より多くの金額を手元に残しやすいのもメリット。

融資による資金調達の場合、開業して間もない方や赤字決算の方だと審査に通過できない可能性が高いです。

しかし、みんなのファクタリングの審査では申込者の信用よりも売掛先の信用のほうが重視されるので、金融機関から融資を受けられない方でも資金調達できる可能性があります。

2社間ファクタリングで売掛先にファクタリングをしたことを知られる心配もないので、ファクタリングによる売掛先との関係性の変化を懸念している方には、おすすめです。

みんなのファクタリングの公式サイト

 

ペイトナー

ペイトナー

入金スピード 最短数時間
オンライン完結 可(完全オンライン)
買取可能額 1万円〜
手数料 一律10%
個人事業主
契約方式 2社間
運用会社 ペイトナー株式会社

ペイトナーは、フリーランスや個人事業主に特化したファクタリングサービスです。

申し込みにかかる時間は5分程度で、審査に通れば最短数時間で資金調達ができます。

提出が必要な書類は、支払い期日が確定している請求書・口座入出金明細・顔写真付き身分証だけで、顔写真付き身分証の提出が必要なのは初回利用時のみなので、2回目以降の利用で提出しなければならない書類は2種類だけです。

多くのファクタリングサービスでは、「法人相手の売掛金」のみを買取対象にしていますが、ペイトナーでは個人が取引相手の売掛金も買い取ってもらえます。

他社で買取を断られた売掛金でも買い取ってもらえる可能性があるので、買い取ってもらう候補として幅広い売掛金を検討できるのは、申込者にとって大きなメリットといえるでしょう。

売掛金を買い取ってもらうためにかかるコストは一律10%の手数料のみで、初期費用や月額費用といった費用は一切発生しません。

1万円の売掛金から買い取ってもらえることも、取引規模の大きくないフリーランスや個人事業主の方にとっては、ありがたいポイントです。

「少額の売掛金を買い取ってもらって即日で資金調達したい」というフリーランスや個人事業主の方には、とてもおすすめのサービスといえます。

ペイトナーの公式サイト

 

アクセルファクター

アクセルファクター

入金スピード 最短即日
オンライン完結
買取可能額 30万円~
手数料 2社間ファクタリング:1%~12% 3社間ファクタリング:0.5%~10.5%
個人事業主
契約方式 2社間、3社間
運用会社 株式会社アクセルファクター

アクセルファクターは、93.3%~という高い審査通過率が魅力のファクタリングサービスです。

ファクタリングを利用したい場合は、金融機関から融資を受けたいときと同じで審査に通過しなければなりませんから、審査に通過できる可能性が高いサービスはそれだけ魅力的に映ります。

また、アクセルファクターは2018年~2022年の間に11,000件以上の取引実績がありますが、そのうち7,300社以上で即日での資金調達を実現しています。

割合にして3分の2程度は即日での資金調達を行っていることになるので、緊急で資金調達しなければならないケースにおいて、とくに重宝するサービスといえそうです。

加えて、アクセルファクターでは申込者に専任の担当者が付いてくれるので悩んだ際の相談が可能ですし、関東財務局および関東経済産業局より経営革新等支援機関の認定も取得しています。

安心して申し込みができる環境であるということは、これまでファクタリングによる資金調達を行ったことがない方にとって、アクセルファクターを選ぶ大きな材料になるのではないでしょうか。

さらに、初回利用者限定で早期割引も実施しています。

希望の資金調達日を基準として、30日前の申し込みなら1%、60日前の申し込みなら2%が手数料から割り引かれるので、なるべく効率よく資金調達を行いたいのであれば、早めの申し込みがおすすめです。

アクセルファクターの公式サイト

 

メンターキャピタル

メンターキャピタル

入金スピード 最短30分
オンライン完結
買取可能額 公式サイトで具体的な言及なし
手数料 2%~
個人事業主
契約方式 2社間
運用会社 株式会社 Mentor Capital

メンターキャピタルは、申し込みから最短30分というスピードで審査結果が分かるファクタリングサービスです。

最短30分というスピードはあくまでも初回買取時のもので、申込者のデータが社内に蓄積される2回目以降は、審査結果がより早く分かることもあります。

年間3,000件以上(2024年1月~2024年12月実績)という豊富な取引実績を有しているので、ファクタリングによる資金調達が初めての方でも安心して申し込みやすいのも大きな魅力。

赤字・債務超過・個人事業・税金滞納中でも利用可能で、審査通過率は92%とかなり高いので、ほかの方法では資金調達が難しい方でも、メンターキャピタルでのファクタリングなら資金調達が可能かもしれません。

ファクタリングサービスを比較する際には、発生する手数料割合が重要な要素のひとつですが、メンターキャピタルの手数料割合は2%~とかなり低めに設定されています。

手数料割合が低いと、同じ売掛金を買い取ってもらった場合でもより多くの資金調達ができるので、この点もメンターキャピタルを選ぶ大きな動機になるといえるでしょう。

オンラインでの契約だけでなく対面契約や訪問契約にも対応しているので、ファクタリングを利用したことがなく手続きに不安な部分がある方は、対面契約や訪問契約を選ぶのも選択肢のひとつ。

公式サイトには1分程度で入力できる無料診断フォームも設けられているので、実際に申し込む前に無料診断を試してみるのもおすすめです。

メンターキャピタルの公式サイト

 

株式会社JPS

株式会社JPS

入金スピード 最短60分
オンライン完結
買取可能額 ~3億円
手数料 2社間ファクタリング:5%~10% 3社間ファクタリング:2%~8%
個人事業主
契約方式 2社間、3社間
運用会社 株式会社JPS

株式会社JPSは、柔軟な審査基準で審査通過率95%以上を実現しているファクタリングサービスです。

赤字決算や税金滞納があっても、優良な売掛金があれば資金調達が可能なので、金融機関から融資を受けづらい方にとっては頼りになります。

また、株式会社JPSの入金スピードが「最短60分」であるように、資金調達のスピードに関して「最短〇〇分」や「最短△時間」といった謳い文句を掲げているファクタリングサービスは多いです。

しかし、株式会社JPSでは「最短60分」に加えて、「最長3日以内」という点も公式サイトに明記しています。

資金調達の申し込みをしているときに、結果がなかなか分からないとヤキモキするものですが、「遅くとも3日以内には結果が分かる」とハッキリしていれば、落ち着いて連絡を待ちやすくなるでしょう。

創業10年間で5,000社以上の取引実績を誇り、トラブル発生率0.1%以下という圧倒的な信頼性を実現していますし、専任の法務チームが全契約をチェックしているので、安心して利用することができます。

ファクタリングによる資金調達を検討しているときは、資金繰りを含めて事業がうまく回っていないケースも多いです。

株式会社JPSを利用すればアフターサポートとして経営コンサルタントの紹介も受けられるので、ファクタリングによる資金調達をきっかけに経営課題に対処していきたいとお考えの経営者の方には、とくにおすすめです。

JPSの公式サイト

オンラインファクタリングは非対面で資金調達できる仕組み

本記事を読んでいる方の中には、オンラインファクタリングとファクタリングを別のものだと考えている方もいるかもしれません。

オンラインファクタリングもファクタリングというサービスの一部である以上、「入金待ちの売掛金を買い取ってもらうことで資金調達を行える」という仕組み自体は同じです。

ただ、オンラインですべての手続きを完結させるという特徴上、申し込みから契約までの流れなどにおいて従来のファクタリングとは少し異なる部分もあります。

オンラインファクタリングについて、以下で詳しく解説します。

オンラインファクタリングの仕組みを解説!AI審査も登場

オンラインファクタリングはその名のとおり、オンラインで手続きなどを行うことができるファクタリングサービスです。

ファクタリングは通常、申し込み→必要書類提出→審査→契約、という流れで進んでいきますが、オンラインファクタリングではこれらすべてをオンライン上で完結させることができます。

申し込みや必要書類の提出、契約といった手続きをオンライン上で行うことは他のサービスでも一般的ですが、「オンライン上ではどのように審査を行うのか」という疑問を抱いている方もいるのではないでしょうか。

実は、オンライン上での審査はAIによって行われているケースが多いです。

AIには審査の基準となるアルゴリズムがあらかじめ登録されており、申込者が申告した情報をもとにスコアリングを行い、ファクタリングの利用可否を決定します。

「AIに適切な審査ができるのか」と不安に思われるかもしれませんが、AIはファクタリングの利用可否を適切に判断するための情報をきちんと学習していますので、心配はありません。

急ぎの資金ニーズを背景にオンライン完結サービスが主流に

近年、オンラインファクタリングを提供するファクタリング業者は増えてきていますが、その背景には法人や個人事業主による迅速な資金調達方法に対するニーズが増加してきていることがあります。

これまでも、最短即日での資金調達が可能なファクタリング業者は数多くありましたが、基本的には店舗まで足を運んで申し込みや契約の手続きを行わなければなりませんでした。

近年は起業に対するハードルが下がったこともあり、法人や個人事業主の数は右肩上がりに増え続けていますが、彼らが拠点としている地域の近くにファクタリング業者があるとは、必ずしも限りません。

しかし、そういった法人や個人事業主にも、ファクタリングによる即日での資金調達には一定の需要があります。

そういったニーズを埋めるためにオンライン完結のファクタリングサービスは、うってつけだったというわけです。

もちろん、オンライン完結のファクタリングサービスのニーズはそれだけにとどまらず、急ぎの資金ニーズがあるものの仕事が忙しくてファクタリング業者の店舗に足を運べないような法人や個人事業主にも、フィットしました。

そういった背景があり、現在ではオンライン完結型のファクタリングサービスが主流になってきています。

個人事業主の少額利用でも条件を満たせば調達可能

資金調達を希望する際の金額は法人や個人事業主の事業規模によってまちまちですが、総じて個人事業主のほうが法人よりも少額になるケースが多いです。

資金調達の手段によっては小口の調達には対応していないこともあるので、個人事業主にとって小口でも対応してもらえる資金調達方法はとても貴重です。

オンラインファクタリングは個人事業主の少額利用であっても、業者ごとに設けられている条件を満たせば資金調達ができます。

小口の資金調達が可能なうえに、最短即日の資金調達にも対応しており、オンラインですべての手続きを完結できるわけですから、個人事業主の方にとってはこの上なく便利な資金調達方法といえるでしょう。

10〜30万円程度の請求書が使えるか公式サイトで確認

もちろん、すべてのオンラインファクタリングサービスが小口での資金調達に対応しているわけではありません。

ファクタリング業者によっては、「10万円から買取可能!」といったように、買取可能な請求書の下限金額を公式サイトで示しているところもあります。

10~30万円程度の少額の資金調達を希望している個人事業主の方は、利用を検討しているファクタリングサービスが小口での資金調達に対応しているかどうか、事前に公式サイトで確認しておくとよいでしょう。

オンラインファクタリング業者の選び方や注意点

記事冒頭でも紹介しているとおり、オンラインファクタリングというサービスを提供している業者は数多くあります。

そのため、その中からどの業者を選ぶかで迷ってしまうかもしれませんが、オンラインファクタリング業者の選び方や注意点としては、以下のようなことが挙げられます。

それぞれの選び方・注意点について、詳しく解説します。

OFAや認定経営革新等支援機関に登録された業者を選ぶ

オンラインファクタリングを利用するにあたっては、「安全に利用できること」が業者選びにおいて重要なポイントのひとつです。

ファクタリングを検討しているときは急ぎの資金需要に迫られていることも多いですが、だからこそ安心して任せられる業者を選ばなければなりません。

安全に利用できる業者かどうかのひとつの基準となるのが、「OFAや認定経営革新等支援機関に登録されている業者であること」です。

OFAは「一般社団法人オンライン型ファクタリング協会」のことで、オンラインファクタリングに関するガイドラインの整備や正しい情報の広報・啓蒙活動に取り組んでいます。

認定経営革新等支援機関は、中小企業支援に関する専門的知識や実務経験が一定レベル以上にある者として、国の認定を受けた支援機関のことです。

これらに登録されている業者であれば、適切な形での資金調達を安心して行えること間違いありません。

OFAや認定経営革新等支援機関に登録されている業者は、公式サイトでそのことを明示していたりロゴを掲載していたりするので、安心安全に利用できるオンラインファクタリング業者の指標として活用しましょう。

審査なしを謳うサービスは違法業者の可能性あり

オンラインファクタリングを提供している業者の中には、「審査なしでスピーディーな資金調達!」といったように、審査なしを謳っているところもあります。

「審査がなければ確実に資金調達できる可能性が高まる…!」と考えて、そういった業者への申し込みを検討している方もいるかもしれませんが、それは絶対に避けなければなりません。

確かにファクタリングは、銀行融資などと比べると提出書類の種類は少なめですが、売掛金買取の妥当性を判断するためにも、業者による審査は必ず行われます。

極端な話、審査を行わずに売掛金を買い取っていると、架空請求の売掛金を買い取ってしまうようなリスクがあるからです。

「審査なし」を強調する業者には、注意が必要です。

実態が貸付契約に該当するケースもあり、トラブルにつながる可能性があります。

違法業者と契約すると、ファクタリングではなく融資の契約を結ばされてしまい、法外な利息での返済を余儀なくされる可能性があります。

「審査なし」という謳い文句がどれだけ魅力的に思えても、そういった謳い文句を掲げる業者には近付かないようにしましょう。

急ぎの調達なら入金スピードを確認して選ぶ

「急ぎの資金需要」といっても、実際にどれくらいのスピード感で資金を必要としているかはケースバイケースです。

即日でなければ間に合わない方もいれば、なるべく1週間以内に資金を調達したい方もいるでしょう。

即日もしくは申し込みの翌日といったぐらい緊急で資金調達しなければならない場合は、入金スピードを重視して業者を選ぶことが重要です。

オンラインファクタリングを提供している業者は、公式サイトで「最短○時間で入金」といったように、入金スピードを謳っていることが多いです。

即日入金を希望している方は、「最短2時間で入金可能」のような業者を選ぶとよいでしょう。

なお、公式サイトで提示されている時間はあくまでも「最短での時間」なので、手続きに時間がかかると即日での資金調達が難しくなる可能性があることは、念頭に置いておく必要があります。

深夜・24時間申込めても即入金とは限らない

オンラインファクタリング業者の中には、早朝や深夜を含めて24時間いつでも申し込みが可能なところもあります。

そういった業者に対して、「いつでも申し込めるんだからすぐに入金してもらえるだろう」と考える方もいるかもしれませんが、必ずしもそういうわけではありません。

24時間いつでも申し込みが可能だとしても、実際にその申込内容を確認するのは営業時間が始まってから、というケースもあるからです。

「最短2時間で入金!」という業者に深夜25時に申し込んでも、実際に申し込みが受理されて審査が進められるのは翌朝になってからのケースが大半です。

2社間ファクタリングを選択!3社間は即日不可

ファクタリングは大きく、「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」に分類されます。

2社間ファクタリングは、申込者とファクタリング業者だけで完結するファクタリングで、3社間ファクタリングは申込者とファクタリング業者に加えて売掛先も契約に含まれます。

ファクタリングの契約が2社間と3社間のどちらになるかによって変わる要素は多々ありますが、資金調達にかかる時間もそのひとつです。

2社間ファクタリングなら、申込者とファクタリング業者の間で同意が取れれば問題ありませんが、3社間ファクタリングの場合、売掛先にもファクタリングの実施に同意してもらわなければなりません。

そのため、3社間ファクタリングは2社間ファクタリングと比べると手続きにかかるスピードが遅くなり、即日での資金調達が難しいケースがほとんどです。

即日での資金調達を希望している場合は、2社間ファクタリングでの契約が可能なファクタリングサービスを選びましょう。

手数料が安い・固定されているサービスを選ぶ

ファクタリングを利用するためには業者に対して手数料を支払わなければなりませんが、手数料設定は業者によってまちまちです。

もちろん、同じ金額の売掛金を買い取ってもらう場合、手数料設定の安い業者を選んだほうが調達できる資金は多くなります。

また、手数料設定が一定の業者もあれば、「〇%~△%」のように幅を持たせている業者もあります。

幅を持たせている業者の場合、実際に申し込んで審査を受けてみなければ、どれくらいの手数料割合が適用されるかは分かりません。

仮に、2社のファクタリング業者の手数料設定が以下のようになっているとしましょう。

  • 業者A:5%
  • 業者B:2%~10%

この場合、業者Bの下限割合が適用されれば業者Aを選ぶよりも多くの資金調達が可能ですが、業者Bの上限割合が適用されるのであれば業者Aを選んだほうがお得です。

資金調達を行う立場からすれば、調達できる金額をあらかじめ計算できたほうがありがたいと思いますので、ファクタリングサービスを選ぶ際はなるべく手数料が安い、かつ固定されているサービスを選ぶとよいでしょう。

少額利用だと手数料は高く設定されやすい

手数料割合に幅がある業者に申し込んだ場合、どれくらいの割合が適用されるかは審査が終わるまで分かりません。

ただ、ひとつの傾向として買取を希望する売掛金が少額だと、手数料は高めに設定されやすいということは覚えておくとよいでしょう。

仮に、2社のファクタリング業者の手数料設定が以下のようになっているとしましょう。

  • 業者A:4%~8%
  • 業者B:2%~10%

このとき、買い取ってもらう売掛金が少額だと、業者Aでは8%、業者Bでは10%に近い手数料割合が適用される可能性が高いです。

そのため、下限割合の低い業者Bではなく、上限割合の低い業者Aを利用したほうが、より多くの資金調達ができる可能性が高いといえます。

必要書類が少なくシンプルな手続きのサービスを選ぶ

オンラインファクタリングを利用するためには、「請求書」「通帳のコピー」「身分証明書」の3つの書類を最低限提出しなければなりませんが、それら以外にどれくらいの書類提出が必要かはサービスによって異なります。

提出する書類の多寡によって、審査の難易度や調達可能な金額が変わるわけではありません。

ただ、提出しなければならない書類が多いとそれだけ用意も大変ですし、書類不備で再提出しなければならなくなる可能性も高くなります。

忙しい中でいくつも書類を用意するのは億劫ですし、再提出の連絡が来てもすぐに対応できるとは限りません。

なるべく必要書類が少なくシンプルな手続きのサービスを選ぶことで、申し込みから契約までを滞りなく進めやすくなるはずです。

複数社へ同時に見積もりを取り手数料などの条件を比較する

複数のサービスから実際に申し込むサービスを選ぶ場合、候補となる業者すべてから見積もりを取って比較する「相見積もり」が有効ですが、ファクタリングにもそれは当てはまります。

ファクタリングの契約では利用金額に一定の割合をかけた手数料を支払う必要がありますが、それ以外にも振込手数料や事務手数料といった名目で手数料が発生する場合があります。

それらは公式サイトに記載がなく、見積もりを取って初めて存在に気付くことも多いです。

公式サイトに記載のある手数料だけ確認して業者を選んでしまうと、後から追加される手数料の存在に気付かずに、最適ではない業者を選んでしまう可能性が否定できません。

見積もりを取る業者の数が増えると時間もかかってしまいますので、あまり多くの業者から見積もりを取るのは現実的ではありませんが、2~4社程度から相見積もりを取って条件を比較するとよいでしょう。

二重譲渡禁止!同一の請求書で複数社と契約するのは犯罪

複数の業者から見積もりを取るにあたって注意しなければならないのは、「実際に契約をして売掛金を買い取ってもらうのは1社のみ」ということです。

同程度に魅力的な条件の業者が2社あったとしても、その両方と同じ請求書で契約してはいけません。

ファクタリングは「請求書を買い取る」ことで成立する契約なので、同一の請求書を複数社に譲渡する行為は重大な違法行為となる可能性があります。

複数の業者から見積もりを取ったとしても、契約するのは必ず1社のみに限定しましょう。

オンラインファクタリングで審査通過率を上げる方法

オンラインファクタリングは申し込めば必ず資金調達を行えるというわけではなく、契約のためには審査に通過しなければなりません。

オンラインファクタリングで審査通過率を上げる方法は、主に以下のようなことが考えられます。

それぞれの方法について、詳しく解説します。

請求書・入出金明細・本人確認など必要書類の不備をなくす

オンラインファクタリングの審査は通常のファクタリングの審査と同様に、提出した書類をもとに行われます。

買い取っても問題ないと判断されるだけの信用が請求書にあるか、入出金明細から売掛先との継続的な取引が確認できるか、提出された書類で間違いなく本人確認ができるか、といった点が審査のポイントです。

それらを正確に判断するためには、提出書類の内容や体裁が適切なものでなければならないため、書類に不備があると再提出を求められるケースが多いです。

再提出を求められたとしても、書類を適切な形で再提出すれば問題ありませんが、書類の不備が続くとファクタリング業者に怪しまれてしまう可能性があります。

「本来提出すべき書類には不都合なところがあるのでは?」「正規の書類を提出できない状況にあるのでは?」などと思われてしまうと、審査落ちになる可能性が高まってしまいます。

審査を問題なく進めてもらうためにも、請求書・入出金明細・本人確認書類などの必要書類は、不備のない形式で提出することを心がけましょう。

メールなど売掛先とのやり取りを残し取引実態を説明できるようにする

ファクタリング業者が審査で主にチェックするのは、「売掛先がきちんと売掛金を支払ってくれそうか」という点です。

ファクタリング業者は、申込者に対して支払った金額を売掛金から回収しなければならないので、その点をチェックするのは自社が損を被らないために当然といえます。

売掛先による支払いの妥当性や確実性などは、売掛先の信用や申込者と売掛先の取引の継続性といった点から判断可能です。

これまで何度も取引を行った経験のある売掛先であれば、買い取った売掛金がこれまでどおり支払われる可能性が高いでしょう。

反対に、今回初めて取引を行う相手の場合、本当に支払ってくれるかどうかには疑問符が付くかもしれません。

そのため、「売掛先と継続的なつき合い・取引がある」ことを示せるメールやLINEでのやり取りがあれば、審査において有利に働きます。

メールやLINEのスクショなどは提出が必要な書類に含まれてはいませんが、そういったものも提出できるとファクタリング業者に申告しておくことで、審査通過の可能性を少しでも高くすることができるでしょう。

同じ業者を継続利用すると取引実績が審査でプラスに働く

ファクタリング業者は、これまでの申込者や利用者に関するデータを社内で蓄積しています。

そのため、同じ業者を継続利用することで、取引実績がプラスに働く可能性が高いです。

たとえば、ファクタリング業者Aで売掛先Bの売掛金をファクタリングしてもらったとしましょう。

再度資金調達が必要になり、前回同様に売掛先Bの売掛金によるファクタリングを検討している場合、ファクタリング業者Aなら審査時に過去の取引実績をチェックしてもらえます。

しかし、初めて利用するファクタリング業者Cの場合、売掛先Bの信用などについてはゼロベースで調査しなければなりません。

これまでのデータ蓄積の有無という点において、新規で申し込む業者よりも以前利用したことがある業者のほうが有利に働きやすいので、条件面で文句がなければ同じ業者を継続的に利用するのがおすすめです。

だからこそ、初めてファクタリングで資金調達を行う際の業者選びはとても重要だといえるでしょう。

オンラインファクタリングに関するよくある質問

ここまで、オンラインファクタリングの仕組みや審査通過率を上げる方法などについて解説してきました。

まだまだ気になることや不安なことがある方向けに、オンラインファクタリングに関するよくある質問に対して、Q&A形式で回答していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

オンラインファクタリングのメリットは?

オンラインファクタリングのメリットとしては、「スピーディーに資金調達できる」「店舗に足を運ばずに申し込みから契約までの手続きを行える」といったことが挙げられます。 いつまでに資金調達を行う必要があるかはケースバイケースですが、オンラインファクタリングなら最短2時間や最短当日といった形で、スピーディーな資金調達が可能です。
 
また、事業所の周囲にファクタリング業者がなければ、店舗に足を運んで契約を行わなければならないタイプのファクタリングは利用しにくいです。 オンラインファクタリングはインターネット環境さえあれば全国どこからでも申し込めるので、幅広い人が利用を検討することができます。

オンラインファクタリングのデメリットは?

オンラインファクタリングのデメリットとしては、「審査が機械的に行われやすい」「3社間ファクタリングに対応していない場合がある」といったことが挙げられます。 オンラインファクタリングではAIによる審査が導入されているケースが大半で、AIが学習しているデータをもとにして資金調達の可否が判断されます。 「申込者と売掛先との長年のつき合い」のような、人による審査ではプラスに働くような部分がバッサリ切り落とされてしまう可能性は否定できません。
 
また、オンラインファクタリングは契約に関わる関係者を抑えるために、2社間ファクタリングのみに対応しているケースが多いです。 3社間ファクタリングは2社間ファクタリングよりも手数料を抑えることができるので、少しでも多くの資金を調達したい方は、3社間ファクタリングが可能なファクタリングサービスを選んだほうがよいかもしれません。

オンライン完結だと審査は甘くなりますか?

オンライン完結のファクタリングであろうとも、審査が甘くなることはありません。 ファクタリング業者による審査は、「売掛先がきちんと売掛金を支払ってくれそうかどうか」、つまり「自分たちがきちんと資金回収できそうかどうか」を判断するために行われます。 審査を甘くするということは、その分だけファクタリング業者が資金を回収できない可能性が高くなるということを意味するので、ファクタリング業者に何のメリットもありません。
 
オンライン完結のファクタリングは申し込みから契約に至るまでの手続きを簡単に行えますが、そのことが審査の甘さにつながることはないということを、きちんと認識しておきましょう。

個人事業主やフリーランスでも使えますか?

個人事業主やフリーランスの方がオンラインファクタリングを利用できるかどうかは、業者やサービスによります。 それぞれのファクタリングサービスでは利用者の範囲を決めており、個人事業主やフリーランスの方が利用できるところもあれば、法人のみの利用に限定しているところもあります。
 
個人事業主やフリーランスの方でも利用できるファクタリングサービスは、公式サイトでそのことを謳っていることが多いです。 個人事業主やフリーランスでも利用できるサービスかどうかを確認したい場合は、公式サイトに目を通してみるとよいでしょう。

少額だと審査に落ちやすいですか?

審査の通過しやすさと売掛金の金額に、直接的な関係はありません。 信用が高く、申込者と継続的な取引をしている売掛先であれば、金額に関係なく審査に通りやすいでしょう。 逆に、申込者との取引が初めてで確実に売掛金を支払ってくれるかどうか分からない売掛先であれば、売掛金買取による資金調達は難しいかもしれません。 ファクタリングを確実に成功させたいときに重視するのは売掛金の金額ではなく、売掛先の信用や継続的な取引の有無です。 ファクタリング業者に「これなら買い取っても問題なさそうだ(=きちんと支払ってくれそうだ)」と判断してもらえそうな売掛金で申し込みましょう。

審査から入金まで完全AIファクタリングってありますか?

「完全AIファクタリング」と呼べるだけのファクタリングは、まだ存在していないと考えられます。 確かにオンラインファクタリングでは、審査をAIに任せることでスピーディーな資金調達を実現しています。 しかし、審査結果を申込者に伝えて実際に契約を結んだり、売掛金を買い取った金額を申込者の口座に振り込んだりすることは、人力で行われているからです。 申込者からしても、事務的な連絡は人の手で行ってもらったほうが安心感があるでしょうし、人の手が介在していると感じられるほうがやり取りしやすいと感じる方も多いでしょう。
 
この先AIが進化することで、「完全AIファクタリング」と呼べるだけのものが生まれる可能性はありますが、現段階ではAIによるファクタリングへの関与は部分的なものに過ぎません。

必要書類は何が必要?通帳や請求書だけで足りますか?

ファクタリングの申し込みに必要な書類は業者によって異なりますが、最低限必要なのは「請求書」「通帳のコピー」「本人確認書類」の3種類です。 過去に利用したことがあるファクタリング業者なら、本人確認書類の提出を免除してもらえる可能性があるので、請求書と通帳のコピーだけを提出すればOKの場合もあります。
 
それら以外に追加での書類提出が必要になるかどうかはケースバイケースなので、業者の公式サイトを見て確認して、手続き中に指示を受けたら速やかに用意して提出しましょう。 なお、「請求書を買い取ることで資金調達を行う」というファクタリングの仕組み上、請求書を必要としないファクタリングは存在しません。 「請求書なしで資金調達可能!」というような謳い文句を掲げている業者を見かけることがあるかもしれませんが、ほぼ確実に違法業者なので絶対に利用してはいけません。

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